キャンプ 初心者 道具選び

初めてのキャンプに行くときには、キャンプ用品は発売しているブランドもたくさんありますし、どんなキャンプ道具を揃えればいいのかわからず迷ってしまうかと思います。

キャンプに行った先で「あれ…?」とならなくてすむように、キャンプ初心者の人はぜひ参考にしてもらって、キャンプ道具選びをしてみてください。

キャンプの必需品 テント

キャンプで必要不可欠なものといえば、キャンプで過ごす中で寝室として使うテント。

テントがなければ雨風もしのげませんし、いくら暖かい夜であっても安心して寝ることもできませんよね。

ドーム型のテントやツールームタイプのテントなど、キャンプスタイルによって選ぶテント大きさやテントのタイプは異なってきますが、テントを選ぶ際に一番重要なのは雨に強いかどうか

雨の日はキャンプに行かないし。
と思っているかも知れませんが、キャンプをしていると急に雨が降ることもありますし、夏でも夜露でテントが濡れることも多いです。

耐水圧のしっかりしていないテントを選ぶと、夜露でテント内がべちょべちょになってしまった。。
なんてことになりますし、雨が降ってきた際には悲惨なことになってしまいます。

ですから、テントは激安のノーブランド品ではなく信頼できるブランドのテントがおすすめ。

スノーピークやコールマン、ユニフレーム、テントマークなど有名なメーカーを選べば、テントの性能を見比べなくても、間違いなく快適に過ごすことができますよ。

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あると便利なタープ

テントが寝室とすると、タープはリビングのような使い方をすることができます。

テントだけでも寝床の確保ができるのでキャンプはできますが、リビングもあった方が快適に過ごせることはイメージできますよね。

タープはなくても良いといえば良いのですが、タープがあれば急な雨の時にも困りませんし、日差しを防いでキャンプ場で快適に過ごすためにも準備しておく方がおすすめ。

タープの形は色々とありますが、テントとは違って特に有名ブランドにこだわる必要はないかなと個人的には思います。

タープ おすすめ一覧
 

シュラフ(寝袋)

夏場にしかキャンプに行かない。

というのであればシュラフ(寝袋)はなくてもなんとかなりますが、それでも高原などでは夜には想像以上に冷え込みます。

タオルケットなどだけでは寒くて眠れないようなこともありますので、そこそこのシュラフ(寝袋)を用意していく方がおすすめ。

ちなみに、春や秋にキャンプに行くならシュラフ(寝袋)は必須です。

このシュラフ(寝袋)の形状は大きく分けると2つ。 マミー型と呼ばれるシェラフ(寝袋)と、封筒型と呼ばれるシュラフ(寝袋)があります。

↓ マミー型シェラフ

マミー型のシェラフ(寝袋)は、体に密着してすっぽりと覆う形状になっているので、寒さを防いでくれる防寒性が高いです。

またコンパクトになるので、荷物もかさばりません。

ただし寝返りが打てないので、慣れないと窮屈に感じるかも。

↓ 封筒型シェラフ

封筒型のシェラフ(寝袋)は、自宅での布団に近い感覚で使うことができます。

広げて掛け布団として使うことができたりと便利ですが、寒い時期には体に密着しないので寒いことも。

また、丸めた時にもマミー型と比べてかさばるというデメリットもあります。

ただしどのぐらいの気温で快適に使えるのかは、そのシュラフ(寝袋)の適応温度によって違うので一概にどちらが適しているかは変わってきます。

3シーズン使えるようなシェラフを選んでおけば、夏は掛け布団にして使ったり、寒ければ潜って使えるので初心者におすすめです。

マミー型シェラフ おすすめ一覧
封筒型シェラフ おすすめ一覧

マット

マットなしでテントに直接寝ると、寝袋に入っていても地面の凸凹や石などを感じてしまい、すごく寝にくいです。

また地面の冷たさも直に伝わってきて体が冷えてしまいますので、マットを使って快適な睡眠が得れるように準備しておきましょう。

マットにも様々な種類があり、それぞれ厚みなども違ってきますが、マットがあるかないかだけでも寝心地は大きく左右されます。

十分に睡眠が取れないとキャンプが苦痛になってしまいますから、マットは用意しておくことをおすすめします。

マット おすすめ一覧
 

ランタンや懐中電灯

意外と忘れがちですが、ランタンや懐中電灯はキャンプ場で必要不可欠です。

キャンプ場では自分でランタンや懐中電灯を持っていなければ、日没後に真っ暗になってテントの中も見えないしトイレにもいけないというように、何もすることができなくなって困ってしまうことに。

テントの中や外で照明器具として使うランタンと、トイレなど移動する時に使う懐中電灯の2つの照明器具を準備して行くようにしましょう。

例えばランタンだけなど1つしかライトを準備していないと、誰かがトイレなどに移動したい時にキャンプサイトが真っ暗になってしまいます。

ちなみに、ランタンには「LEDタイプ」「ガソリンタイプ」「ガスタイプ」など燃料によって種類があります。

「ガソリンタイプ」や「ガスタイプ」のランタンは明るいのですが、テントの中で使うことができないので最初に買うとしたらまずは「LEDタイプ」です。

ランタン おすすめ一覧
懐中電灯 おすすめ一覧

※ キャンプサイトでランタンとして使いつつ、移動したい人がいた時にはランタンの一部分だけ取り外して持ち歩くことができるので、このLEDランタンは人気がありますよ。

Coleman(コールマン)クアッドマルチパネルランタン
 

テーブルと椅子

テーブルは折りたたみタイプやミニテーブル、ローテーブル、ピクニックテーブル、キッチンテーブルと、キャンプスタイルや使う人数によって選びましょう。

初心者で初めてキャンプに行く時には、シンプルでリーズナブルなものを選んでおくのがおすすめ。

キャンプを何度もしていくと道具も増えてきたり自分のキャンプスタイルがでてきたりするので、そうなってきてから自分に合うテーブルに買い換えると失敗しません。

椅子はテーブルの高さに合わせて選ぶことになるので、こちらも最初はリーズナブルな椅子を選んでおいて良いと思います。

テーブル おすすめ一覧
椅子 おすすめ一覧
 

クーラーボックス

食材や飲み物などを保冷して安全に持ち運ぶために必要不可欠なクーラーボックス。

クーラーボックスの大きさの決め方は、キャンプの人数や宿泊日数によっても変わってきますが、目安としては4人家族で1泊2日なら、クーラーボックスのサイズは50Lが目安です。

ここでポイントなのですが、大きなクーラーボックスを1つ準備してしまうのも良いのですが、クーラーボックスを2つに分けて使うと良いです。

クーラーボックスは開け閉めをなるべくしないほうが保冷力が保てるので、大きいクーラーボックスに食材を入れ、小さいほうによく出し入れする飲み物を分けて入れておくと食材のクーラーボックスは開け閉めする頻度が少なくてすみ、保冷力を長く保てます。

小さい方のクーラーボックスにソフトクーラーボックスを選んでおくと、使わない時に畳めるので便利。

大きいクーラーボックス1つに全てまとめてしまうと、すごく重くなるので持ち運びが大変ですしね。。

保冷力は使い方によってかなり左右されるので、高価で保冷力が高いクーラーボックスを無理に買う必要はないかと思いますよ。

ソフトタイプ クーラーボックスおすすめ一覧
ハードタイプ クーラーボックスおすすめ一覧

道具選びは買い足しがおすすめ

キャンプ初心者でまだキャンプをしたことがないと、普段の便利な生活とは違って、何もないところで過ごすことになるので不安ですよね。

キャンプの道具はほんとに色々なものがありますし、「こういうものがあった方がいいのかな?!」なんて道具をたくさん揃えておこうとしがちですが…
キャンプの道具は安いものではないですし、実際にキャンプを自分で体験する前に必要そうなものを想像して揃えた道具は、「別に必要なかった」なんてことになって、ほとんど使わなかったりすることが多いです。

キャンプの道具選びに費用をかけたのに、なんだかもったいないことをしただけだった。
なんてことにならないためにも、キャンプの道具選びは必要不可欠な道具だけでまずは実際にキャンプを体験してみて、キャンプをしていく中で欲しいと思った道具や必要だと思った道具を買い足していくことがおすすめ。

自然を相手に楽しむキャンプですから、その用途にあった道具でなくても、代用でなんとかなることも多いです。

自分のキャンプの経験値とともに道具選びをしていくと、毎回新しい道具を持ってキャンプに行く楽しみもできますよ。

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